花屋コンペティション略して「ハナコン」です

「ハナコン」とは何ですか?

花屋コンペティション略して「ハナコン」。生花通信配達ネットワークの「ジャパン・フラワーネットワーク(略してJFN)」に加盟する日本全国の花店が、花を活ける技術を競うJFN全日本技術選手権を開催しています。

そのJFN全日本技術選手権を通称「ハナコン」と呼びます。

「ハナコン」通じて多くの皆様に、お花屋さんの技術や仕事に関して、興味を持っていただきたい。そんな想いを込めて開催いたします。

本選による最優秀者には農林水産大臣賞・厚生労働大臣賞が授与されます。



「ハナコン」のしくみ

JFN全日本技術選手権大会「ハナコン」は、全国11のブロックで予選大会をおこないます。
その予選をおおよそ上位2名がブロック優秀者として選ばれます。
全国のブロックから選出された優秀者が東京・池袋で最優秀者を決定します。

全国にまたがる予選会を開催

10月から1月までの間に、全国11ブロックで開催される予選。その予選を勝ち抜いたメンバーが東京・池袋にて花屋No.1を決める全国大会を実施します。

全国統一基準による厳正な審査

「ハナコン」は審査員による加点減点方式を使った得点式審査となります。その審査の基準は、全国統一基準となり、審査時の成績もオープンに発表されます。

エントリーはどなたでもできます

JFN加盟店に所属する花店のオーナーはもちろん、そこに勤める社員・パート・アルバイトなどどなたでも参加できるのが特徴です。日々の花を活ける技術の研鑽を披露する機会となります。