全国大会(本選大会)のお知らせ
こちらのページではJFN全日本技術選手権大会「ハナコン」全国大会(本選)のご案内を致します。
JFN全日本技術選手権大会
「ハナコン」全国大会(本選)
花屋コンペティション略して「ハナコン」。生花通信配達ネットワークの「ジャパン・フラワーネットワーク(略してJFN)」に加盟する日本全国の花店が、花を活ける技術を競うJFN全日本技術選手権を開催しています。
そのJFN全日本技術選手権を通称「ハナコン」と呼びます。
全国11ブロックで予選会を開催します。その予選会を勝ち抜いた優秀者が全国大会(本選)へ出場して、農林水産大臣賞・厚生労働大臣賞を目指して全国No1花屋の称号をかけて競技をします。
全国統一基準の審査
審査は透明性を重視し公明正大な審査基準を適用します。
JFN全日本技術選手権
生花店の生花店による選手権大会。全国の生花店のメンバーが運営する大会です。
大会の目指すところ
大会を通じて、フローリストとしての技術を研鑽し、その技術をお客様に還元することを目的としています。
技術の研鑽と後進の指導
大会に参加を希望する若手フローリストを指導します。技術や知識などフローリストとしての知識など様々なことを若手育成の場として活用します。
全国11ブロックから選手が出場
JFN全日本技術選手権大会「ハナコン」は、日本全国の生花店のオーナー・従業員が参加できる選手権大会です。
全国の予選会は、日本各地で開催されます。
そして、2026年4月に東京・池袋で全国大会(本選)が開催されます。
「ハナコン」全国大会(本選)競技内容
「ハナコン」の競技は2つ種目で競技を行います。
「公開競技」と「展示競技」です。
公開競技
フラワーアレンジメントと花束を制限時間内に作成します。その後、審査員による厳正な審査を経て、審査得点を公表します。
展示競技
予め制作したフラワーアレンジメントを審査員が厳正に審査します。その後、展示します。審査得点は公表されます。
「ハナコン」の審査ポイント
審査は透明性を確保し厳正にて公明正大
審査は技術面だけでなく様々な観点から行います。
もちろん、フローリストとしての技量は、チェックポイントとなりますが、花選びや作り方、制作の過程なども審査の対象に含まれます。
また審査員は、過去に大会優勝者や花業界でそれと知られる人が審査員を務めます。
審査員の選定についても、JFN全日本技術選手権大会審査規約を遵守するなど厳正かつ公明正大に行われます。
さらに、審査内容についても発表され、審査の透明性を確保します。